はんなり京梅酒 1800ml

はんなり京梅酒 1800ml

はんなり京梅酒 1800ml

広く愛されるすっきりとした味わい

清酒「富翁」の名にふさわしく、日本酒を使った梅酒と米焼酎を使った梅酒をブレンドしました。梅の実にもこだわり、紀州の完熟梅を使用したので、香り高くキリリとした酸味がひろがります。この酸味を損なわないように極力甘味を控えてすっきりとした味に仕上げたので、食中酒としてもあいます。

原材料名
米焼酎・梅・糖類・清酒
アルコール度数
13度
おすすめの飲み方

ストレート、ロック、お湯割り、ソーダ割

杜氏より

六月の半ばになって梅酒の仕込みが始まると、全社員が蔵に集合し、むせかえるような完熟梅の香りの中、へた取りを行います。完熟の南高梅は潰れやすく、へたを取るのも実を洗うのも一苦労ですが、和気あいあいとした中で全員で作業するのも楽しみの一つです。そんな蔵の風景を思い浮かべて飲んで頂ければ、ますますおいしくなること請け合いです。

2,420(本体価格 2,200円)

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京都・伏見で
360年の歴史を刻む

北川本家は酒株制度の資料以前より、初代 鮒屋四郎兵衛は観月橋付近にて「鮒屋」という船宿を営み、お客様に出す酒をつくっていたといわれています。
それから360年以上、人々に愛される定番酒を造り続けて今に至ります。

清酒「富翁」の誕生

「富翁」が生まれたのは1900年代。

十代目 北川三右衛門が、中国の四書五経の中より「心の豊かな人は晩年になって幸せを得る」という意味を持つ「富此翁(とみ・これ・おきな)」の表現をみつけ、酒銘を「富翁(ふうおう)」としました。

歴史を感じる京都の定番酒として

1999年に杜氏に就任した田島善史は、全国新酒鑑評会において18年間で10回の金賞受賞、京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されるなど活躍を続けています。

京の定番酒として、これからも愛される酒造りを行っていきます。

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